2011年7月 | 週間茨城朝日(FPの生活アドバイス)

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自分に合った方法で教育費を積み立てる

Q

1歳になる子供がいます。「学資金の積み立てをやった方がいいよ」と友達に勧められました。いつごろからスタートすればいいんでしょうか。

水戸市 女性(33歳)


A

教育費の積み立て(学資保険)は、大学に入学する頃に満期となるように加入される方が多いようです。

大学4年間の教育費ですが、公立と私立では違いますが、どのくらい掛かると思いますか。

県外の私立大学に行った場合、家賃なども含めると、4年間で700万~1000万円といったところでしょうか。
特に入学時は、受験料や入学金、部屋を借りるための費用など出費がかさみます。

その時になって慌てるのではなく、早くから準備するのに越したことはありません。

いくら準備するかは、それぞれ環境も考え方も違いますので、ご家族で相談して決めると良いでしょう。

積んだ分より満期時に受け取る金額が多い方が良いですよね。

いくら積み立 てるといくら受け取れるかを計算し、率 が良い商品にされるとよろしいかと思いますが、各商品にはメリット、デメリットもあります。それらを把握した上で選んでください。

貯金、学資保険、終身保険などの方法の中から、自分に合った商品、金額でスタートすることをお勧めします。

まずは信頼出来るアドバイザーに相 談を。

ファイナンシャルプランナー 芝間 美喜夫

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