2010年12月 | 週間茨城朝日(FPの生活アドバイス)

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残された家族のためまずは終身保険を

Q

何の保険にも加入しておらず、今後何かあった時が心配。
年金暮らしの負担になりにくく、加入しておいた方が良いものとかありますか。

水戸市 男性(60歳)


A

何かあった時というのは「亡くなった」「介護が必要になった」「三大疾病にかかった」「入院した」のような時でしょうか。想像したくないでしょうが、生身の人間です。人はいつか死ぬものですし、病気になる可能性もあります。その時に経済的に困らなければ保険は必要ないかもしれませんね。

私事ですが、先日身内を亡くしました。死亡した時のために300万円の「終身保険」に加入していてくれたので、とても助かりました。この保険金があったお陰で、費用のことを気にせず葬儀を執り行う事が出来ました。貯金があれば、それを取り崩して葬儀費用に充てることも出来ますが、その後が不安です。この時「終身保険に加入してくれていて本当に良かった」としみじみ感じました。

この終身保険、例えばA社の場合、60歳男性ですと、300万円の終身保険を200万円支払えば購入出来ます。つまりは約200万円で終身保険に加入すれば、いつかは必ず遺族の方が300万円を受け取ることが出来るということです。負担になりにくい保険ということですが、まずはこの辺りからお考えになられてはいかがでしょうか。

株式会社IFP 芝間 美喜夫

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