2010年8月 | 週間茨城朝日(FPの生活アドバイス)

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児童扶養手当 父子家庭にも支給

Q

小学生の子供が2人いる父子家庭です。もちろん仕事をしていて、早く帰らなくてはならないし、妻がいた時とは収入も違います。父子家庭でも児童扶養手当をもらえると聞いたのですが本当ですか。

男性(38歳)


A

本当です。
これまで母子家庭を対象に支給されてた児童扶養手当ですが、平成22年8月1日から父子家庭にも支給されるようになりました。

働いて家計を支え、子育てしていくのは大変ですよね。このような配慮から、母子家庭だけではなく、父子家庭にも目を向けるようになったんでsね。児童扶養手当の支給を受けるためには、お住まいの市町村で支給申請の手続きをする必要があります。

支給対象は年間収入が365万円未満の世帯となり、次の5項目のいずれかに該当する子供を父親が監護し、かつ生計を同じくしている場合です。

  • 1.両親が離婚
  • 2.母親が脂肪
  • 3.母親が一定程度の障害状態にある
  • 4.母親の生死が明らかでない
  • 5.その他(母親が1年以上遺棄している、母親が1年以上拘禁されている、母親が婚姻によらないで懐胎したなど)

支給額は親の所得や18歳以下の子供の人数によって異なり、子供が1人の場合、収入に応じて月額4万1720~9850円が受け取れます。まずは、市町村役場に行き、詳しく聞いてみて手続きを進めると良いでしょう。

株式会社IFP 芝間 美喜夫

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