2009年12月 | 週間茨城朝日(FPの生活アドバイス)

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知って得する終身保険

Q

主人は次男(40歳)です。義父が亡くなり、義兄から「お墓の費用を半分出してくれ」と言われています。義父には色々となじられ、義兄たち夫婦も権利ばかり主張するような人たちです。良い思い出もなく、私たちは義父のお墓に入るつもりはありません。自分たちのお墓は自分たちでと思っています。どうしたらよいでしょう。

女性(38歳)


A

「お墓の費用を半分出す、出さないは自由」ですが、ちょっとお墓の存在の意味を考えてみましょう。
私は、一緒にお墓を掃除する、定期的にお参りをするなど、残された家族が、より仲良くコミュニケーションを取るために存在しているのではないかと思います。  

お墓、お葬式代等の費用は必ずかかる費用です。生命保険の中に「終身保険」というものがあります。ある保険会社の商品ですと、40歳男性では、300万円の終身保険が約165万円で購入できます。
一括で支払う方が一番安くなりますが、分割で払っていくことも出来ます。分割の場合、例えば掛け金を1回しか払わずに亡くなってしまったとしても、300万円が支払われるのです。
ただし高齢になってから加入するのでは、掛け金が高くなるので、早めの加入がお薦めです。保険料の安さだけではなく、健全性なども考えて保険会社を選ばれるとよろしいかと思います。

株式会社IFP 芝間 美喜夫

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