2009年11月 | 週間茨城朝日(FPの生活アドバイス)

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保険についての考え方をしっかりと

Q

失業してしまい、保険料を払うのが大変です。違うものへ乗り換えたり、解約のタイミングなど、なるべく損をしない良い方法はありますか。

日立市 男性(38歳)


A

乗り換え、解約のタイミングというものは商品によって違うので一概には言えません。  

まず保険について、考え方をしっかり持つことが大事です。死亡保障、医療保障、ガン保障は必要か。必要だとしたら、いくら必要なのか、いつまで必要なのか。その他、保険の種類はありますが、基本的にはこの3つを考えていきましょう。  

今の保険があなたのニーズにあったものであれば問題ありません。ただ、「保障は今のままでいいんだけど、もっと安くならないかな」と思っている人は担当者に相談してみると良いでしょう。大概の場合、良くなります。なぜなら後出しジャンケンは勝つからです。  

保険商品も次から次へ新しい商品が発売され、ほとんどの場合、後から出る商品は既存の商品に対抗できる様に開発されています。  「保険について相談すると、何か商品を勧められるから嫌だ」という人もいるでしょう。勧める事をしない、親身になってあなたの希望を聞いてくれる人に相談すると良いかと思います。  まずはお仕事を見つけてから、保険の見直しを考えてはいかがでしょう。

株式会社IFP 芝間 美喜夫

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