2009年2月 | ベターライフ(独立系FPによるマネークリニック)

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家計改善のため生命保険の見直しを

Q

収入が減って不安です。教育資金も準備しなければいけないし、家賃を節約するため県営住宅等への引っ越しも考えていますが、家計改善のために、生命保険の見直しをお願いします

(城里町 37歳 主婦)


A

今回は、実際にご相談をいただいたケースです。
家計の固定費ともいえる「生命保険」ですが、見直しには注意が必要です。
必要な保障額を確保しながら、保険料のスリム化を図ります。

このご家庭の生命保険の加入内容は、

  • 「ご主人様:かんぽ生命の15年満期養老保険」
  • 「奥様:大手生保の年金・定額特約付き終身」
  • 「0歳の男の子:かんぽ生命の学資保険」

ご夫婦の希望を、3回の面談で聴き取りをし、ライフプランを作成した結果、かんぽ生命の保険2件と奥様の定期特約付き終身保険を見直すことになりまました。  

今回の見直しのポイントは、逆ザヤの養老保険と学資保険を、目的に合った『お金の増える保険』に切り替えたこと。そして奥様の終身保険は、平成4年に加入した予定利率が5.5%の「お宝保険」である為、定期特約部分のみを解除、主契約部分は払い済みにして残しました。  

この結果、高い予定利率を活かして、一時払いで終身保険を買えることになりますから、契約者にとって非常に有利です。責任準備金の50万円で、約200万円の終身保険が買えました。

奥様が今から200万円の終身保険に加入するには、100万円近い保険料を一括払いしないと加入できまえん。奥様も「お葬式代くらいの終身保険は加入しおきたい」とのことでしので、その希望を叶えることができました。  
景気減速局面の今だからこそ、ご自分の家庭に合った「保険の見直し」を実行しましょう。

株式会社IFP 寺岡 正文

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