2007年11月 | ベターライフ(独立系FPによるマネークリニック)

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人生設計の見極めが肝心

Q

ある保険に入ろうと思い、保険会社に相談したら、「ライフプラン」を考えましょうと言われました。いま保険のCMや、貴社の広告にもうたわれているライフプランとはどういうものですか?また、ある一つの保険に入ろうと考えているだけなのですが、ライフプランなど必要なのでしょうか?

ひたちなか市 パート 28才 女性


A

あなたが相談なされた保険会社の担当の方は、FP資格(ファイナンシャル・プランナー)をお持ちの方だと思います。

保険は、必要ではないタイプに加入して、保険料を支払い続けてしまうと、余計な保障分に掛け金が取られてしまい、大切な「貯まっているお金」の額を減らすことになります。


今、どこにお金をかけることが必要なのかをしっかり見極めることが大切です。人は誰でも、自分なりの考え方や生き方を持っています。100人いれば100通りの生き方、価値観があると言ってもいいでしょう。その人の生き方や考え方によって、解決しなければならない問題はそれぞれ異なりますが、どんな生き方をするにしても金銭面の裏づけは必ず必要。その裏付け作りの手伝いを継続的にしてくれる人がFPです。

米国では「個人が安心して生活していくために必要なアドバイザー」は、医者と弁護士とFPの3人だと言われています。ライフプランを作成すると、現状のまま推移したとき、あなたの夢は叶うのか?家計は大丈夫か?が明確になり、あなたに必要な保障の額も分かります。

「あなたに合った保険」に加入するためには、ライフプランの作成は不可欠と言うことです。



株式会社IFP 寺岡 正文

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